急に田舎へ

田舎の父と弟から電話があり、
ご近所の方が無くなったとの事。
組内というグループ?があってお葬式などのがあると
各家庭から男女一人ずつお手伝いに出なければいけないのです。
私の実家では昨年母が亡くなってしまったので女手がいません。
なので私のところに出て欲しいと連絡が。

そして、葬儀当日。
組内が7世帯なので14人。そしてその他のご近所のお手伝いの方が10人の計24人が、
亡くなった方のお宅へ朝5時30分に集まり、早速お手伝い。(まだ真っ暗です。)
知っている方は数名で、後は初めてお会いする方ばかりです。
6時から日棺(納棺のことみたいです。)という事で親族の方やご近所の方がぞくぞくと集まってきます。
地方によっていろいろなしきたりややり方があるんですね。
初めてなので分からないことばかり(トホホ・・・)。
7時30分くらいに出棺してからお掃除。そして、斎場へ。
斎場では参列されてる方にお茶を出したり朝ごはんの準備など。そして片付け。
それが終わると今度はお昼の準備と片付け。
そして最後に、三日七日に参列された方と組内の80名くらいで会食して終了。
戻ったのが午後3時30分でした。疲れましたぁーーー!

その日は、朝4時に起きなければいけないって思ってたら、気になって2時に目が覚めちゃいました。
あと2時間寝れると思ったのですが2度寝は寝坊しちゃいそうで怖いな!と思い起きちゃいました。

そして、亡くなった母の百箇日だったので3時30分に戻ってから、父と弟とお墓参り。
その後午後5時に田舎を出発。ひとり車で4時間かけて我が家に帰宅。

我が家に戻ってみると、主人がお風呂を沸かして待っていてくれました。
すぐにお風呂に入り芯まで温まって出てきたら、食卓に冷えたが、
そして、野菜がたくさん入った焼きそばと厚揚げ焼きとお漬物。
嬉し~いやっぱり家が一番です。


くんちゃんの焼きそば









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