山葵(わさび)が効いてるーーー! 山葵えだまめ

夏のビールのおつまみといえばえだまめ

塩茹でして食べるのが定番ですが、山葵(わさび)風味のえだまめを作ってみました。

実は、山葵って今の時季にはぴったり!!の効果・効能があるんですよ。


・殺菌作用   山葵の辛味はアリルイソチオシアネートという揮発性の成分で,これに強い抗菌・殺菌作用があります。食中毒を起こすことで知られているO-157また腸炎ビブリオ、ブドウ球菌に対しても強力な殺菌効果があります。

・食欲増進   山葵を食べると、ツーンとしたあの刺激的な香りで唾液の分泌が促され、消化液の分泌が高められます。また、山葵には強い活性を持ったデンプンを加水分解する酵素であるβ-アミラーゼが含まれており、これも消化吸収に大きく作用しているといわれています。


・血栓予防   山葵に含まれるイソチオシアネート類という成分が、血を固める血小板の凝集に関与するたんぱく質の働きを低下させているためであるといわれています。

・デトックス効果   毎日の食事や呼吸で体に入ってくる有害物質は、酵素によって代謝され、発ガン物質などに変化します。そして、肝臓がこの物質を無害化するために働きます。
肝臓の酵素によって無害化されるのですが、その酵素がグルタチオン-S-トランスフェラーゼといわれる物質です。
山葵は、野菜の中でもかなりこの働きが強いことがわかってきているそうです。


・抗癌作用   山葵にふくまれるスルフィニルには強い抗酸化力があり、抗がん作用もあるとされています。
また、山葵に含まれるグルコシノレートには、解毒機能を強化し、発ガン性物質を体外に排出する働きがあります。山葵に含まれるアリルイソチオシアネート(AIT)にも、ガンの予防効果があるそうです。


他にも、美肌やくしゃみ・鼻炎予防にも効果があるそうです。
山葵って凄い


山葵えだまめって最強のおつまみだね







★山葵えだまめ

山葵えだまめ2

山葵えだまめのレシピ



〈材料〉 (4人前)
・えだまめ・・・1袋
・山葵・・・大1(本わさび入りがおすすめ!)
・めんつゆをかけつゆ用に薄めたもの・・・200cc
・塩・・・大2






*えだまめを良く洗い塩大1で産毛をこすり取る。たっぷりのお湯に残り大1の塩を入れ、塩がついたままのえだまめを入れて4~5分茹でる。(途中で1つ食べてみて確認してね!)
ビニール袋に茹でてお湯を切ったえだまめとめんつゆを入れて空気を抜くように縛り、えだまめの温度が下がるまで冷ます。
冷めたらビニール袋の口を開け山葵を加えて軽く揉み込み、ビニール袋の空気を抜くようして縛り冷蔵庫で保存。30分くらいから食べれます。

山葵えだまめ









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